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2013年5月31日金曜日

7.22 FUJI





女子登山部+ルーシーで富士山に登った。

本8合目で一泊、深夜1時から頂上を目指す。




9合目辺りで山に体をあずけて 

仰向けに寝転がったら




そこは もう 

どんなプラネタリウムよりもすごい




銀の星、星、星 天の河!!!




空の下の方をゆっくりと星が流れた




寒くても苦しくても

ずっとずっと見ていたいと思った。






頂上にて朝日。










ルーシーの絵馬を書いてきたよ↓





実は石坂氏、ここ2週間ハードなスケジュールだった為

高山病がひどく8合目で待機でした。

しかもこの絵馬、





漢字、間違っちゃった。。。

×直る→○治る ですね。高山病のせいと思いたい。。。

朝早いし高山病だしで、頭回らずなんか良い文句残せなかったな・・・

神社に残してきたので登った人は探してみてね(笑)



8合目まで戻ると石坂氏が元気に迎えてくれて



多分山小屋のすし詰め寝室が一番酸素薄くて苦しかったのでそれが原因ぽい。

でも、登山者がみんな行ってしまったので

無音の絶景を独り占め出来たようで、かえってそっちの方が贅沢な時間だったかも。

最後はみんな元気に下山(私は一番下山がキツかった)しました。



山の天気は変わりやすいと言うけど

ほとんどが雲の中、霧の中で

強い風に流れて 時々垣間見える青空

ご来光の30分後はもう霧の中



ずっと霧の中でも

最後に一瞬でも ものすごい晴れ間が見えたら

それで 全てがオッケーになる。

そう、カラッとね!



帰り道、頂上での話を熱心に聞いてくれる石坂氏は

「あれ?オレ一緒に登ったのに、登ってない人が話聞いてるみたいだな」

と言って、あっはっはーと笑ってた。

もうリベンジ考えてるみたいです。




今年のご来光

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今年も行ってきました、富士登山。

去年は気圧に負けた石坂氏、
今年は・・・










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友達Rと石坂氏
登れましたー!!!
今年は丁度、流星群が近づいている時で、
たくさん流れ星を見ました。
9.5合目辺りで寝転がってみる星空は
何ものにも代え難い
本当に大好きな景色のひとつです。
目の前が星だけになって
やがて天の川が見えてくる頃には
どうしてだろう、
何故だかとても懐かしくなって 泣きそうになります。
この夏、お休みに入った途端、気が抜けたのか
体調を崩してしまい、
初の絶食×2日→流動食×2日→普通食に戻って1日目での山登り・・・
体調整えて行かないと、みんなに迷惑かけちゃうから
本当はね、いけないのだけど、結果オーライだったのでのんきに言えますが、
人間の体って底力すごいなーと。自分の体で実感できちゃった2日間でした。
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登山部・御前山(奥多摩)

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もうすぐ6月ですが
今年初めての山登りに行ってきました。





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奥多摩湖が一望できる御前山という所です。
御前山は標高1405mの山で高尾山の2倍ちょっと。
なかなかの急勾配で、登りがいがありました。
私達は初心者なので、技術度、体力度、危険度、すべて☆1つの所から登ることに。
今回の最大の目的は頂上で火を使って、あったかいお昼ご飯を作ること。
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↑これがやってみかった・・・。
ん〜、山の男って(女ですが)感じがかっこいい!!
大きな勘違いかもしれませんが、こういう道具を持って行くっていうのが
山登りの一員みたいな気がしてなんだか嬉しいのです。
小学生の頃家族で登った谷川岳や八ヶ岳で、
作ってもらったカレーの王子様の味がいまだに私の中で
野外で食べたとびきりおいしい味。
今回持って行ったのはインスタントのカレーと、ウインナーにおみそ汁だけど、
山頂で焼いたり暖かい飲み物を飲めるって最高!!
景色も手伝って本当においしかった。ウハハと言いながら食べました。
��みなぞうさん、
bbsに書き込みありがとう。口元以外はいたって健康なので大丈夫です!!
明日いよいよ抜糸なのです〜(恐)
6月のライブには間に合った!
元気に歌えそうです♪

無音を聞く:登山部/奥多摩・川苔山(1364m)編

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近所の友人Mが「山行きたい!」って事で、
よっしゃと、イシザカさんも誘って
奥多摩の沢登りに行ってきました。




場所は奥多摩からバスで10分くらい行った川苔山。
沢沿いを何度も小さな木橋を渡って行く。
石坂氏は高いところは苦手らしく、及び腰でソロソロ。
途中、ちょっと前に流されたであろう、倒れた木橋も転がっていて
それが一層、恐怖心をあおったらしく、
渡る度にキャーキャー言うので(石坂さんが!)
私達はたくさん笑わされた。
笑い疲れて到着したのは
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滝!!!
25mもある滝のそばは、とっても涼しく気持ちが良かった。
頂上ではストーブで焼いたウインナー。やっぱりんまい!
「かわのりやま」という所だけど、標識があちこちで、
頂上でさえ「川苔山」だったり、「川乗山」だったりなんだかゆるい。
コケが印象的だったので、私は「川苔」の方が好きだなー。
険しい下り道を下山。
途中、足を止めて息を潜めると、
私達は森の中で完全な無音の中。
iccの展示で「無響室」という部屋を体験した時は、
部屋が小さいので圧迫感と少しだけ恐い感じがしたけれど、
明るい森の中での無音は、木々や植物がゆっくりと確実に
息吹く地球のエネルギーみたいなものを感じて、
意識が自然の中に溶け込んでいくのがとても気持ちよかった。
全部で7時間半強、行きも帰りも結構な急勾配で、
「健脚向き」と書いてあったのがよく分かる山でした。
わー筋肉痛〜!

女子登山部:飯能・棒ノ嶺(969m)編

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ライブの翌日は女子登山部。
池袋からレッドアローに乗って飯能へ。




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バスで揺られて20分、名栗湖の有間ダムに到着。
大きな岩の間を流れる川を
直接渡りながら登る。
テンション上がる〜!
こんなところや
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こんなところを渡ります。
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ゆっくり歩いて2時間半で到着。
8月にお誕生日だったEと彼女の息子に山頂でプレゼント。
ゆっくり降りたふもとには温泉が。
冷たいキュウリを一本かじって
体も心も充電出来ました。
これから登山を始める人にも
靴さえ選べば楽しく登れる山なのでオススメです。
岩場でぬかるんですべったり、濡れたり、転んだりするので、
��私は一回すべってスッテンしました。無傷ですみましたが・・・)
グリップのきく、ソールの厚めの濡れない靴が良いと思います。

ハイキング

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箱根にハイキングに行きました。



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ハックルのサクちゃんと、私の親友Rと
石坂氏の4人で。
金時山という金太郎の伝説がある山。
金太郎って物語の中の人物だと思っていましたが、
実在したそうで、生家跡がありました。
フルネームは、坂田金太郎、
息子の名前は、坂田金平。
きんぴらゴボウの由来になっているとか!
他にも金太郎が手毬として遊んだとかいうどでかい岩や、
上の写真でイシザカさんがシコ踏んでいるのは
金太郎が相撲したという土俵だったり、
1213mという低山ではありますが、
エピソード盛りだくさんで楽しい山でした。
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温泉入ってビール飲んで、
��みんな猫を飼っているので)猫バナしたらもうぐっすり。
二日目は芦ノ湖の船に乗って、
ロープウェイで駒ヶ岳へ。
また船が、アメリカからのおじいちゃんおばあちゃんの
ツアー客しかいなくて、一瞬私達が海外に来たみたいな錯覚に。
笑ったー。
駒ヶ岳から魅力的な小道に入って、
黒卵で有名な大湧谷まで
一時間ちょっとのハイキング。
大湧谷は子供の頃と、ちょっと前に
3BI池水さんファミリーと
marshmallow kissesのエディーンと
一緒に来た思い出があったけど、
こんなハイキングコースがあったなんて知らなかった!
2日連続ハイキング、連休中で
混雑覚悟してたけど、かなり穴場で楽しかったです。
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秋の山へ

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紅葉に誘われて
山梨県の御正体山(1682m)を
登りに行ってきました。



富士急行というのに初めて乗ったのですが、
レトロな車両から
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富士急行という名と、
土地柄にふさわしい何とも言えない味わいの車両や、
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はたまた、機関車トーマスワールド炸裂の車両
��中もすごかった)
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などなど、鉄子でない私でも思わず写真を撮りたくなるような
色んなカラーの電車が走っていました。
さて、御正体山。
今回はベテランの先輩がたと、
総勢11名で登ってきました。
あんまりたくさんの人が登らない山らしく、
結構けもの道っぽい所が多く、
柔らかい土と落ち葉をフワフワ踏みながら
キラキラした木漏れ日の中を歩いてきました。
これはイノシシが掘った穴だよ、とか
これはクマのウンコだよ、とか
これはトリカブトの花だよ、とか
知らない事もたくさん教えてもらいました。
さすが、ベテランハイカー。
実際に目で見ると、
人の手が入って無くて、自然のままの風景が
ものすごくきれい!!
うまく写真に撮れない美しさがある山でした。
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冬の呼び声

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丹沢の奥の方へ行ってきました。




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あざやかな赤
そして初めて山で見た
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シカ!!
最近は24時間が
��時間くらいなんじゃないかってくらい
早く過ぎてしまう。
遠い未来や過去よりも
今をみつめる愛しい日々。
すっかり寒くなってきましたなぁ

山初め

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��月に今年初めての山登りに行ってきました。

暖かいとはいえ、丹沢の山の上の方は雪景色。

念願のアイゼンを初めて使いました。



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湖が見えます。
寒くて、持って行ったおにぎりが
凍ってないけど、カチンコチン・・・
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山の先輩から頂いた築地のどでかい明太子で
私のシンプルなおにぎりが豪華になりました(笑)
最近は山の地図の読み方や、
コンパスの使い方などを少し教えてもらっています。
例えば、
自分がどこにいるのか
目標地点と自分との距離
これからの天気はどうなるか
山で得る知識は、
生きて行く事や自然と密接につながっていて
私たちが自然の中へどう入って行くか、
どう歩いて行くか、
難しく考えるより、肌で感じると
色んな事が浮き彫りになるような気がします。

奥多摩ピクニック

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午前6時までの大嵐はうそのように過ぎて
ピクニック日和!
石坂氏と友人と奥多摩へ。

山のリーダーがごちそうを持って来た!



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本鴨!せっせと準備する友人Rと肉が食べれないので見守る石坂氏
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リーダー特製オニオングラタンスープ。
山の上ではストーブがあると、やっぱり贅沢!
ジュージュー出来るって良い。
朝は電車がストップしていてどうなるかと思ったけど、
来て大正解、
行き当たりばったりが楽しい旅でした。
しかしすごいスギ林。。。こやつらが都心まで飛んでくるのね〜
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控えめにお願いします、、、とはいえ植えたのは私たち・・・

梅祭り

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白
赤
ピンク
きいろ



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散るもまたきれい
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雁ヶ腹摺山

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山梨へ。

手の先には
南アルプスの山々が
雪をかぶって青白くそびえ立っています。

夏には行きたいな〜高いところ。

2010-05-06

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ゴールデンウィークが終わりました。
みなさんはいかがおすごしでしたか?

7時半ちょうどの
あずさ3号に乗って
わたしはわたしは(・・・心の中では狩人の曲が流れています)
長野県へ行ってきました。

ロープウェイに乗ってすいっと上へ登ると



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もう2240メートル!
山の仲間たちと北八ヶ岳を縦走してきました。
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木が雪に半分くらい埋もっているここを歩きます
溶けかけのまだまだ雪が積もっているので、アイゼンをつけて歩く。
雪の下では溶けてしまって見えない空洞がもぐらたたきの穴みたいに時々あります。
仲間の片足が穴にはまってしまい、太ももくらいの所まで埋まってびっくり!
意外とあっさり北横岳(2480)へ到着
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鎖場のある三ツ岳
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見上げるとビル4階建てくらいありそうです
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危険〜!
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チラっ♪
雨池山(2325)を通って一日目は終わり
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夕食後、山の先輩が持ってきてくれた
干物をあぶりながらぐいっと一杯。
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この先輩、ダジャレがヒドいのです(笑)
温まったところで外に出れば
空は満点の星、星、星!!!
水が凍る程寒かったけど、
木道に寝転がってしばらく眺めた。
日光浴ならぬ星光浴。
この吸い込まれそうな星空が見たくて
私は高いところに行きたくなるのかもしれない。
��日目の朝は4時起床。
下へ降りると小さなお客さんが本を読んでいた。
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ロープウェイから木道で散歩道があるので山を登らずともハイキングコースがあるみたいです
急な登りの縞枯山(2403)をはぁはぁ言いながら登り
茶臼山(2384)へ。
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麦草峠へ降りて、白駒池までハイキング。
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池と言っても大きい。
それがまだ一面凍ってる!!!
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注・白いのは凍った池なのです
ゴールデンウィークにもかかわらず、
全く人がいなくて大満足の2日間でした。
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