2013年5月31日金曜日

ワンマンが終わって

PA160894.JPG

今月末の新潟のアコースティックライブがありますが、
バンドでの「飛び立った7頭の蝶たちツアー」が終わりました。
ちょいと長いですが、
今の気持ちを。

今回の広島・東京・大阪・名古屋で演奏した曲達です。





風にあずけて
weekend wonder
solaris
sunny
シトラス
メトロ
so
グッバイ
SUNDAY PASTA
windy sunny Friday
Hello again
遠い日
おんぼろバルーン
bye bye days
June replay
armond
週末
photograph
めまい
白い朝
ここでおやすみ
カタクリの花
Nico
my little holiday
smile again
��順不同)
ライブでも触れましたが
2008年の10月は、ルーシーがデビューから丁度10周年。
10年というと、とっても長い月日に感じますが、
夢中で駆け抜けた日々。
私達が1歩踏み出す先にはいつもたくさんの道が分かれていて
胸が苦しくなるような事もたくさんあったけど
本気で笑う事が出来たのも 
本気で泣く事があったのも
ルーシーだから経験できました。
ポロンと奏でたメロディーのその中に
果てしなく広い、無限の広がりと、
尊いような、祈りにも似たような気持ちを感じる。
端から見たらとても小さな事かもしれないけれど
私にはとても幸福な事です。
音の女神は純粋でキビシく
なかなか振り向いてはくれないものです。
決まり通り上手にやったってハナで笑われるだけ。
夢中になっていると、気持ちが橋を渡って
何かが決壊します。
バーンと開いたその穴の向こうの景色は
それはそれは震えるほど感動的です。
今回のツアーでは、名古屋の「armond」の後半、
バンドみんなからの何かを感じて、
背中から押されて音の上に浮くように歌うことが出来ました。
この一瞬。
たった一瞬。
その一瞬にもっと出会いたくて
たくさん練習をしたり、日々あれこれ悩んだりしています。
そんな事ををしていたら、あっという間に10年が経ちました。
なので、○周年を記念して・・・みたいな所までは
辿り着いていないような気もします。
だから、このまま
進んでいくだけ。
今回のツアーは、
ここまでのルーシーの総集編のような形でお送りしましたが、
ここからは、未来へと
ひたすら進んでいくだけです。
最後にみなさんへ。
ルーシーの音楽を聴いてくれて、
ありがとう。
そして、これからもどうぞよろしくね!!!!!
アドバンテージルーシー
アイコ

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