2013年5月31日金曜日

絶やさない

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ゴッホ展に行った。

国立新美術館の展示は、
流れに人肌を感じて毎回好き。


耳きり事件や、彼の死について色々な説があって
その悲劇性が彼を語る上でクローズアップされがちですが
今回展示されている彼がリスペクトした画家の作品や、
彼の数々のスケッチや模写、色の試行錯誤の遍歴を見れば
彼がどんな人だったのか感じ取る事が出来ます。
画家を目指してから最後の時まで約10年間精一杯生きた。
晩年の作品を見た後、
アルル時代をもう一度見た。なんだか泣けて仕方なかった。
私も薪をくべ続けなくては。
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